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音楽脳×勉強脳の使い方

廣津留すみれ
著作者
廣津留すみれ
メーカー名/出版社名
朝日新聞出版
出版年月
2026年6月
ISBNコード
978-4-02-332481-7
(4-02-332481-7)
頁数・縦
分類
教養/ノンフィクション /科学

価格¥1,700

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出版社の商品紹介

出版社からのコメント

「好きなこと」と「やるべきこと」の掛け合わせでアタマが冴える!ハーバード大学には楽器を弾ける人が驚くほど多かった――◆「二刀流」は特別な才能を持つ人だけのものではない。“好き”は最強の知性になる!◆楽器を演奏することで地頭が鍛えられる?脳科学者・西剛志氏と“音楽脳×勉強脳”を語る対談も収録!◆勉強や習い事、英語、進路、人間関係――。アタマの使い方が少し変わる、“すみれ脳”で答える46のQ&A大分の公立高校からハーバード大学、そしてジュリアード音楽院へ。世界最高峰の舞台で学び、音楽・教育・メディアなど多方面で活躍するバイオリニスト、廣津留すみれさんによるAERA DIGITALの人気連載が待望の書籍化!特別企画は、脳科学者・西剛志氏との“音楽脳×勉強脳”対談。「音楽と勉強、使う脳の共通点とは?」「楽器の演奏で地頭は鍛えられる?」「本番で力を出し切るパフォーマンス術とは?」音楽が語学に与える作用や、脳科学的に見た廣津留さんのアタマの中も明らかにします。本書のメインは、これらの思考を日常に落とし込む“実践編”となるQ&Aパート。中高生や大学生、子育て世代から寄せられた46のリアルな質問や悩みに廣津留さんが“すみれ脳”で回答。勉強や習い事、英語、進路、人間関係――。いつものアタマの使い方が少し変わる、独自のアドバイスが満載です。さらに、バイオリンに出合った2歳の頃から現在までのライフヒストリーも紹介。受験期や学生時代も、なぜ限られた時間で「好き」と「学び」を両立できたのか? 独自のタイムマネジメント術をはじめ、“工夫して頑張る習慣”で、自分のキャパシティーを広げてきた軌跡をたどります。一つのことだけに絞るより、「好きなこと」を掛け合わせることで自分の限界が広がる。考え方や工夫次第で、自分らしい毎日に変わっていく。中高生や大学生、子育て中の方はもちろん、“自分の可能性を広げたい”すべての人に贈る、これからの時代の「新しい頑張り方」のレシピが詰まった一冊です。

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